穴を開ける前に計画する

カーテンポール・レールの取付け位置

正しい位置に取り付けると窓を大きく見せ、開けたときの採光を増やし、カーテンを滑らかに動かせます。

窓より高く左右へ延長し両端と中央を正しく支えたカーテンポール

両端、すべてのブラケット、窓全体、床まで含めて確認します。

取付け高さと左右延長の寸法図

位置の目安

ポールまたはレールを窓枠の上端から15~25cm上、左右を各15~38cm外側へ延長するところから検討します。天井、下地、カーテンボックス、エアコン、家具に合わせて調整します。

開いたカーテンをガラス外へたたんだ状態

たたみ代を見込む

裏地付き、厚地、高倍率、広幅ほど、開いたときに多くの壁面を使います。たたみ代が不足すると、開けてもガラスを覆ったままになります。

水平器と金属製メジャー

水平を確認

水平器で基準線を引きます。傾いた天井や床だけを基準にしません。

壁や天井に合う固定金具

下地と金具

壁・天井の材質と、カーテン、裏地、器具の総重量に合う固定方法を選びます。

窓ハンドル、エアコン、家具の確認

障害物を確認

窓ハンドル、ドア、エアコン、センサー、家具に触れず動かせるか確認します。

隠れた配線や配管に穴を開けないでください。壁の構造や耐荷重が不明な場合は専門業者へ相談してください。