仕上がり幅と生地幅は別の寸法
カーテンの倍率・枚数・ヒダ
最初に閉じたときの総仕上がり幅を決めます。その後、上部仕様に応じてヒダを作る生地量を計算します。

閉じたとき、すべてのカーテンを合わせた仕上がり幅が採寸した全幅を覆います。
1.5倍
ヒダが少なくすっきりした印象。厚地や軽い表情に向きます。
2.0倍
自由に寄せる上部仕様で、バランスを取りやすい一般的な目安です。
2.5倍
豊かなヒダになります。たたみ代、重量、器具の耐荷重を確認します。
総仕上がり幅を枚数で分ける
総仕上がり幅240cmを同じ2枚にする場合、1枚の仕上がり幅は120cmです。その後、商品仕様に応じて倍率を適用します。
プリーツとウェーブは計算が異なる
縫製やレール構造に倍率が含まれます。指定された仕上がり幅を使い、もう一度倍率を掛けないでください。