光、視線、ドレープ
カーテン裏地と光のコントロール
裏地は重さ、ドレープ、光の通り方、外側からの見え方、お手入れ方法を変えます。部屋の目的に合わせて選びます。

明るい窓の前で表地と裏地を重ね、実際の透け方を確認してください。
裏地なし
軽いドレープと生地本来の風合いが出ます。視線や光を遮る効果は控えめです。
標準裏地
外側を整え、重さと視線対策を加えますが、完全な遮光を保証するものではありません。
断熱裏地
窓付近の冷気や熱移動を抑える助けになります。効果は覆い方、隙間、建物条件で変わります。
遮光裏地
生地を通る光を大きく減らします。上、横、中央、床側の隙間から光が入る場合があります。
窓全体の遮光を計画する
レールを窓枠より高く広く設置し、中央が正しく合わさり、側面と床側の隙間が少なくなるよう計画します。
遮光裏地だけで部屋が完全な暗室になるとは限りません。断熱裏地の効果も住環境によって異なります。